jazzはかれこれ20年以上好きで、houseのページで紹介したように膨大なレコードの量になりました。
聞き始めの頃は、当然ですがmediaはvinylしか存在せず、CDが世に出てきてからもかたくなにレコードにこだ
わってきました。
vinylは傷も付きますし、大きくてかさばりますが、30cm四方に描かれるアートとしての価値もCDを遙かに上回る
と未だに思っています。
私は主に1970年以前のモノしかコレクションしておりませんが、当時のカバーアートは今ではノスタルジックで下手な絵
画より余程粋と考え、
フレーミングして部屋のインテリアとしていることはhouseのページで紹介したとおりです。
音源としてもCDのようにnoiseがないわけではなく、雨が降っているようなnoiseがバックグラウンドに
入っていたり、中にはskipしたりするモノもあります。
まあ骨董品ですからしょうがないですし、こんな事に目くじらをたてていたらとてもじゃないですが貴重なvinylのコレ
クションは不可能と思います。
しかし、音は分厚く、真空管アンプで能率のよいスピーカーで鳴らすとタイムスリップしたような気分を味わうことが出来ま
す。
有名な盤は殆どが国内再発盤です。
これは学生時代に某地方都市のレコード屋さん(懐かしい響きです!今はCD屋さ
んというのでしょうか?)より購入しこつこつと収集していったものです。
最近は結構マニアックなものも購入しますので中にはいわゆるオリジナルと言われる
モノもボツボツあります。
総じて外国盤は、ジャケットカバーの発色がきれいで、セピア色に変色したシーム部と相まってよりノスタルジックな雰囲気
です。
国内盤で集めたLPは既にCDで何度も再発され、インターネット上でもいわゆる入門盤などとよく紹介され語り尽く
された感じがあります。
ここではノスタルジックムードをかき立てるような、カバーアートが優れたモノを中心に管理人の好みで推薦盤を紹介いたし
ます。
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Audio System

最後に管理人が使用するaudio systemです。
高知のダイナミックオーディオさんがサポートしてくれチョイスしました。
暖かくボーッとした光を放つ真空管の雰囲気が大好きです。
音?それなりの音はしますよ!点音源でvocalの口の大きさ・定位感はGoodです。
今回、モノラル盤用に倉庫に眠っていた古いアナログプレイヤーを引っ張りだし、モノラルカートリッジをつけてモノラルシステムを構築しました。
Thorens/Shureをステレオ用、DENON/DL102をモノラル用としてセレクターで切り替える方式に変更しました。
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Denon DP-57L |
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Denon DL-102 |
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