Camping and VWs Events
2001年、富山のBUGWORKSから納車された一台の66年式BUGからすべてははじまりました。毎年、真夏のくそ暑い中で行われるKdFのクラブミー
ティングです。
管理人は67Westyで家族で参加しました。
中国・四国を中心に約20台の空冷vwが集結しました。
会場のドイツの森の町並みにvintage VWが配置されちょっとした異次元空間を味わえました。
一般入場者の方もVW ownerとVWについていろいろと話をする機会も多く楽しいイベントでした。

この模様はKdFのwebのイベントレポートからご覧
になれます。
またLet's
Play VWs誌のBus specialにも紹介されました。カンゲキ!!!
岩国の蔵永自動車さんが主催する中国・四国地区では最
大のVW
eventで2002は第3回目でした。
朝から車を会場に入れるべく松山発4:30のフェリーにあわせて高知を出発。
久々の広島で宇品港周辺の道が変わっているのに戸惑いながら何とか会場入りしました。

このeventでは特にawardを戴けませんでした
が、空冷VWシーンで有名なtanuki氏のイベントレポートで
紹介されました。
さらにstreet VWs誌
vol.30にも写真だけですが掲載され、中央デビューを果たしました。
帰りはいつまで経っても道幅が広くならない宮島口のRoute2が休日の夕方で大渋滞!!!
結局フェリーは諦め、延々と岡山・瀬戸大橋経由で高速を300km超運転し帰宅しました。トホホでした。
今年も本当に暑い一日でした。
昨年同様岡山ドイツの森でこのKdFイベントは開催されました。
今年は、昨年と異なり芝生の広場での開催になり、bugでの参加でしたがtebleを構えてのんびりと過ごしました。
関東からの参加もあり、台数も昨年より多く盛会でした。
”ホームページを見ましたよ”と声をかけて下さったオーナーも多くネットのすごさを改めて感じました。

やっととれた遅い夏休みを利用して、今年もやってきま
した宮島へ。
今年は100台以上のVWが集まり、西日本最大のVW eventとして定着してきた感があります。
ちびっ子ギャングも全員参加でキャンパーで下道・フェリーで約6時間かかりました。
このイベントにむけカーテンを新調(女房の自作)・コールマンのテーブルクロスを利用したシートカバー(これも女房作)
で
ベストインテリアを密かにねらっていたのですが今年も空振り!
帰りの道すがら完全に愚痴の聞き役になってしまいました。
何とかしてよ。くらながさん・・・

梅雨入り宣言直後の今にも泣き出しそうな曇天の中、高知
を出発。
高知道→高
松道→瀬戸中央道→山陽道と乗り継ぎ4時間かけて兵庫県三木市
へ行って来ました。
関西最大の
VW
eventとあって300台近くのVWが集まっていました。
イベントが
始まると天気予報はおおはずれ!どんどん蒸し暑くなり、立って
いるのもやっとの猛暑でした。
関西の特徴
でしょうか?ローダウンしたbug,
busの多いこと!!!ビンテージスタイルやキャンパーが少ない感じでした。
台
数が多く、普段余り見る事のないT3カルマンやバハバグも来ていまし
た。

やはりレッツプレイの効果は抜群で、いろいろな方に声
をかけていただきました。
帰りの岡山吉備SAでも三木帰りのエントラントの方から、いろいろ質問されてしまいました。
強行軍でしたが雨に降られず助かりました。
台風の間のほんの晴れ間に行われたBUGWORKS主催
の
Volkswagen Meeting 2004に参加してきました。
会場になっているIox-Arosaは四国では望みようも無い最高
のロケーションで、2年に一度の全国のオリジナルに忠実なVWが一同に会するイベントです。

富山は本当に遠くて、往復1400km弱と半端な距離ではなかったのですが、一
家5人でキャンパーで参加しました。
ネットで知り合いになった多くの方と直接お会いできとても有意義な2日間でし
た。
帰路は台風に突っ込む感じで帰高しましたが、ロングドライブ賞もいただき本当に
すばらしいイベントでした。
受賞のためにステージ前に登場したwestyです。
2
週連続のイベント出撃でいささか疲れ気味でしたが、松山道の石鎚山SAで行
われた旧車イベントに参加しました。
本来なら霊峰石鎚山がみえる会場でしたが、あいにくの雨で家族連れには厳しいイ
ベントでした。


KdF Kronenberger Volkswagen
Treffen 2006

Volkswagen
Meeting 2006



キャンパーを購入して初めてのデイキャンプに行ってき
ました。
天気は良かったのですが、風が強くタープを貼ることも出来ず、河原で子供たちは楽しく過ごしました。
まだまだ寒く、強風の日は子連れキャンプは厳しそうです。

Camping at Tenmangu
Campfield
at Temangu campfield, at Nakatosa town,
Kochi, on Aug 1, 2003
長かった
梅雨も何とか明け、夏休みを利用してcamperを使って
自宅から50分の大野見村・天満宮キャンプ場で
キャンプをしました。
ここは清流四万十川の上流域で、水質はきれいで浅く子供たちが水浴びする
にも格好の河原です。
一段高くなった所に設営しましたが、土が硬くペグがスチール出ないと打ち
込めませんでした。
風がなくて助かりましたが、アルミペグは2-3本曲げてしまいました。
ウィークデイでキャンパーが少なく、河原でキャンプす
るパーティーを入れても7張りで静かな夜を過ごしました。
夜は大量の虫にビックリしましたが、早朝の朝霧がかかった四万十川はGOODです。
Camping at Tenmangu
Campfield
at Temangu campfield, at Nakatosa town,
Kochi, on Aug 29, 2003
ウィー
クエンドには天候不順な涼しい夏休みも最後となり、再び天満
宮キャンプ場に出撃しました。
天
気予報がラッキーなことにはずれ昼間は日が射すなか川遊びを楽しみまし
た。

とうとうVW campmobile Clubに
入会し、今回初めてこのクラブが主催するキャンプイベントに参加しました。
今年の夏からの相次ぐ台風で、多くのイベントが雨にたたられる中、秋晴れのキャ
ンプ日和となりました。
会場は広島の中国山地の中の庄原市にある備北オートビレッジという国営のキャン
プ場で、整備された広いサイトでのんびり過ごせました。
多くのキャンピングワーゲンが揃う会場は、いい雰囲気でちょっと他のイベントで
は味わえない雰囲気でした。

夜は恒例のオークションが行われ、管理人は1960年代のナショナルの真空管
ラジオをゲットしました。
今は、うちのデスクでしっかり鳴っています。なかなか良い音ですよ!!!

Camping
at
"SHIKOKUSABURONOSATO"
on April 29-30 at
"SHIKOKUSABURONOSATO" Mima Tokushima
人並みにゴールデンウィークを休みたい我が家は、徳島
県美馬市の
オートキャンプ場”四国三郎の郷”でキャンプしまし
た。
剣連山をバックに控え、前を四国を代表する大河、四国三郎こと吉野川が流れる大変きれいな施設でした。
Snowpeakのイベントも行われる施設で、新しくサービスも充実していました。

Camping at Shimanto
camping field "UERUKAMU"
on May 4-5, 2005 on Shimanto
camping field "UERUKAMU" Taisho Kochi

Camping at "Hot Stay
Manno"
on July 23-24,2005 on
"Hot Stay
Manno" Manno-town Kagawa
夏休み第1弾のキャンプに行ってきました。
熱波が襲う西日本、それも風がない瀬戸内、とにかく暑いキャンプでした。
今回はなかなか予約がとれない、四国では唯一日本オー
トキャンプ協会認定五つ星の国営キャンプ場”ホッとステイまんのう”です。
施設はさすがで整備が行き届いており、さすが
国営キャンプ場です
場内はとても広くて移動に車が必要です。
westyでのキャンプはサイドテントの関係で張ってしまうと移動が大変でサイトから1kmも離れた管理棟まで行くのも大変でした。
Camping at
"YUTORISUTO-Park"
on August 13-14, 2005 at
"YUTORISUTO-Park" Otoyo Kochi
お盆休みを利用して、以前から訪れてみたいと思っていた四国山地のど真ん中、大豊町の”ゆとりすとパークおおとよ”に
行ってきました。
四国山地の眺望がすばらしく高速道の開通以来、県外の
キャンパーにも人気のオートキャンプ場です。
標高780mの高地に位置し、近くに風力発電機があり、夏はとにかく涼しいロケーションです。
アクセス道路は山道ですが2車線の梶が森スカイラインで大豊ICからも20分前後で行けます。
運が良ければ、雲海が見えるとのことでしたが、大気の状態が不安定でこれは次回に持ち越しです。
山の上で、強風吹きさらしで、隣のサイトの方はタープを設営するを諦めるほどでした。
うちはスノーピークのソリッドステークで張り綱を増やしていつものセッティングでいけました。
帰りに天然記念物の大杉、渇水の早明浦ダムを観光して帰ってきました。

山間ドライブでしたが、我がウエスティは何とか走りきってくれました。
行かれる時は、風対策と夏でも夜間の寒さ対策が必要です。
また、サイトによってはテントとタープ設営が難しいような狭いサイトもありますので事前に確認が必要ですね。
ブログにも記事がありますから興味があればどうぞ!blog
こ
の連休を利用して以前から行ってみたいと
思っていた”讃岐五色台オートキャンプ場”に行ってきました。
ここは瀬戸内海国立公園の一部で、瀬
戸大橋をバックにした夕陽で有名な観光地です。
施設はきれいでしたが、サービスがいまいちでした。
隣のサイトもバイクを乗り回すマナー知らずの人たちで(キャンパーとは言いがた
い)最悪でした。
夕陽の展望が有名だけあってアプローチが山道ですので、夜間の到着は要注意で
す。

いつものレイアウトですが、今回は初めてコー
ルマン・ブルーランタンを使いました。
ブログにも記事がありますから興味があればどうぞ!blog
やってきました。秋のCMCイベントです。今年は岡山市内から1時間弱ですが中国山地の中
の丘陵地にある吉井竜天オートキャンプ場で開催されました。
こじんまりとしたキャンプ場ですが、さすが県営、整備が行き届いておりすばらし
いロケーションで人気があるオートキャンプ場です。
下の画像にある龍がシンボルで夜には満点の星空が見えます。右上画像の木立の中
がキャンプ場で、好天に恵まれ紅葉の中、すばらしい眺望です。
今回は、区画サイトではなく、グループキャンプには最適なフリーサイトで、
サイトの周囲にメンバーがVWsを並べ中にサイトを設営するスタイルでたくさん
のメンバーと交流することができました。
いつもの関西の大御所たちや広島チームの方々、新しく入会された
kubottchiさんなど、本当に楽しく気さくなメンバーばかりです。
泊まりでゆっくり楽しめる上、素敵なメンバー、VWs、ロケーション、何をとっ
ても最高でVWイベントの最高峰と思います。


でもって、いつものうちのサイトです。ビッグトップ、テーブルランプ、200A、寒いのでカタリティックヒーターと
楽しい家族と年に1回ですが
みんなで助け合って家族力UPができたように思います。今年はドームテントのおかげで電源を使用しなくても寒さはしのげました。
当然ですけど相変わらずキャンパーが多いですが、最近はbugでキャンプされるメンバーも多いです。
下段右下は最近のトレンドと思われるeribaをtowingしている福井の46トレーラさんのサイトです。
このスタイル憧れますね・・・。うちでは家族が多くこのスタイルは無理そうです。置き場所も問題ですね。
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Camping at "Tomarotto"
on April 29-30, 2006 at "Tomarotto"
Shimanto city Kochi
今年もやってきました黄金週間。今年のキャンプ第一弾です。
予約してあった四万十市(旧中村市)の有名なキャンプ場”とまろっと”に行ってきました。
29日雨の中を四万十市に向けて出発。約2時間のドライブです。途中の久礼坂はものすごい霧でした。
四万十市に入って本格的に降り出した雨で、キャンプ場も結構空きサイトがありました。
29日は風も強く暴風雨で、タープのペグが抜ける事もありました。
30日はうってかわっての快晴でした。




Camping at "Tomarotto"
on August5-6, 2006 at "Tomarotto"
Shimanto city Kochi
それにして
も、昨今の夏場の暑さは驚異的です。昨週は岡山のVW
eventに行ったばかりなのに2週連続のアウトドアです。
今回もテント設営後、頭痛にみまわれた管理人。夏場のキャンプは手強いです。

四国でも有名なキャンプ場だけあって、県外客で満杯でした。
今回のサイトは手狭で、テントとタープがやっと張れる広さ。隣のサイトが近く高
低差もないため目線が同じでうっとおしい感じでした。
翌日は、昼前に出発し、四万十川沿いに帰ろうと遠回りして車窓からの川の景色を
楽しみました。
四万十市(旧中村)から西土佐(国道441号)、十和、大正、窪川(国道381
号)と河口の”とまろっと”がある下田から中流下流域を見てきました。
十和、西土佐あたりはまだ道幅が狭く、行き違いがきびしい所もありますが全国か
らやってくるカヌーイストの聖地といった感じです。
至る所でスクールもやってます。屋形船が下ってたりで、”盛夏、四万十”といっ
た趣きです。
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Camping at
Shimanto
camping field "UERUKAMU"
on September 23-24, 2006 on
Shimanto
camping field "UERUKAMU" Shimanto-cho Kochi
かなり秋めいてきましたね。山間部でのキャンプは夕方から冷え込みます。
といっても小ここは南国高知!夜も20度ぐらいで快適そのもの。
夏のキャンプ場の喧騒もなく静かな夜です。
今回は初めて甥っ子が参加。必ずや良いショットを思いきや、デジカメの中にカー
ドがない!!!
ヒエー!!!夕方6時にキャンプ場を出て往復2時間半でコンパクトフラッシュを
自宅まで取りに帰るていたらく。
おかげで遅い夕食になってしまいました。

予想された雨もなく晴天に恵まれ、久しぶりにビックトップを張ってみました。
設営は面倒ですが、ビシッと張れますし居住性も良くやはりこのテントは最高です。
やはり65-67camperには必須のアイテムですね。
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